東京投資家女子。

一代で資産形成を目指すアラサー女子のブログ。現代の価値基準の「お金」、新たな価値尺度になり得る「時間」「信頼」あらゆる価値を総合的に"投資"し、有機的な生き方を模索中。

起業家は、目標に対する努力が一流。

別格な仕事をする起業家の人と、会ったことがある。

 

若干24歳。会社3社を経営。100万overの時計を身につけ、レストランでの食事マナーも完璧(食べ方が綺麗すぎる)。数千万単位のディールをやりとりし、顧客も桁違いの年収の人ばかり。彼のレストランリストに入っているお店も、よくもまあ、その歳でそんな知っている!と、舌を巻くレベル。数百万ならすぐ投資できるからと、何に投資しようか投資先を探していた。
それでも嫌味なく好青年で、日本にこんな人いたんだなあ、と思っていた。
(もはやそんな人と会えたことが人生の財産である、、笑)

 

しかし、何よりその人の努力がずば抜けていて、
自分の事務所で朝から晩まで週7で働き、21時過ぎでもクライアントからの連絡には1コールで出てラインは1分以内に返信、
過去のできる上司のもとで働いていた時は、どれだけ怒鳴り散らされてもめげず、経営のノウハウを習得した上で独立。その頃の話すら、笑い話で話してくれたりした。

 

基本的なメンタルの強さはもちろん、他の人がやっていることの3、5倍を優に超える努力や働き方をして、圧倒的に結果を出す。しかも、本人は特にそれをすごいことや大変なことと思っていなくて、息を吸うように努力をしているんです。いやあ、さすが・・・!

 

その人の存在が与えるポジティブな影響っていうのも、これまたあって、
普通のサラリーマンから一代で事業を立ち上げそんな存在になれるんだ!という希望や、
少ないものでも思い入れがあったり洗練されているものを身につける美しさであったり、
自分の知っているもの(レストランやバー)を紹介して、ワンランク上の経験をさせてくれたり、
なんだかそういう「引き上げてくれる」という存在が与える社会へのポジティブな電波って、やっぱりいいな、って思うのです。
(それが自分が起業家の人が好きな理由)

 

自分が同じことをやるのはきっと難しいのだけど、
たとえば自分が息を吸うようにやっていること(私なら毎日PCで1,000字くらいの日記を書くことは日課になっていて、数年来続けている)とか、これならもう頼まれなくてもずっとやっちゃう!ってことを見つけて、それを「一流レベル」でできたらきっと良い結果が出る気がする。


努力、と書いたけど、努力と思わない取り組みが、自分が何ができるかって大切なのかもしれないな。